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上の表でお分かりの通り、6等級から3等級に落ちてしまうと、たとえば、6等級の時には9000円だった保険料は一気に12000円に上がってしまう計算になります。反対に、10年間保険の世話が必要な事故を起こさなかった場合は、16等級になるので、-58%の割引となり、上の例を使うと、4200円で済むということになりますね。 これ以外にも各保険会社で、それぞれの保険料算出基準がありますが、いずれにしても安全運転をしている人が安くなるように設定されていますので、等級による特約割引については一括見積もりサービスなどを使うと楽です。 等級プロテクトとは?という訳で、自動車保険の等級については大体お分かりになったと思います。そこで等級プロテクトですが、これは上で述べたように、保険会社のお世話になるような事故を起こしてしまった場合でも、保険会社が定めた条件に該当する事故であれば、等級を格下げせずに据え置きしてくれるという嬉しい特約です。例えば、うっかり電柱に車をこすってしまい、その塗装や板金代に10万かかってしまうけど、等級が下がるのがイヤだから自腹にするか!というような場合でも、この等級プロテクトに入っていれば保険金を請求しても、来年度の等級は据え置きのままという特約です。ただし、多くの自動車保険ではこの等級プロテクトが使えるのは1年に1度だけです。 Check!! この等級プロテクト特約は、自動車保険会社によって少しずつ違うので、一括見積もりサービスなどのホームページから各保険会社の等級プロテクト特約の条件をチェックすると良いでしょう。 |
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